プロフィール

プロフィール

子籠 敏人(こごもり としひと)

経歴

1973年7月

あきる野市(旧秋川市)生まれ

1980年3月

多摩川幼稚園 卒園

1986年3月

あきる野市立多西小学校 卒業

1989年3月

あきる野市立御堂中学校 卒業

1992年3月

東海大学菅生高等学校 卒業

1998年3月

立教大学経済学部経済学科 卒業

1999年4月

株式会社西の風新聞社 入社

2007年11月

株式会社時事通信社 入社

2009年3月

立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科
博士前期課程 修了

2009年6月

あきる野市議会議員 初当選

2013年6月

あきる野市議会議員 2期目当選

2016年9月

関東若手市議会議員の会 会長に就任

2017年6月

あきる野市議会議員 3期目当選

2017年7月

あきる野市議会第14代議長 就任

2017年9月

全国若手市議会議員の会 副会長に就任

2020年9月

ローカル・マニフェスト推進連盟共同代表 就任

これまでのあゆみ

幼少期

1973年 生まれて間もない頃、姉と一緒に。撮影者は母。

赤ちゃん期
1973年 生まれて間もない頃、姉と一緒に。撮影者は母。

小学校入学
1980年 地元にある、多西小学校へ入学。

1980年 地元の多西小学校へ入学。

高校・大学時代

1990年 東京都青少年洋上セミナーの仲間たちと中国で。

高校時代・洋上セミナー
1990年 東京都青少年洋上セミナーの仲間たちと中国で。

高校時代・卒業式
1992年 菅生高校の卒業式で親友と。

1992年 菅生高校の卒業式で親友と。

1994年 中学時代の親友と、成人式へ向かう前に。

成人式
1994年 中学時代の親友と、成人式へ向かう前に。

大学時代・レクリエーション
大学時代、レジャー・レクリエーションの授業の仲間たちと。

大学時代、レジャー・レクリエーションの授業の仲間たちと。

大学時代に所属した写真部の同級生らと、立教大学のシンボルである「本館」の前で。

大学時代・写真部
大学時代に所属した写真部の同級生らと、立教大学のシンボルである「本館」の前で。

大学時代・教育実習
大学4年の時の教育実習でのひとコマ。母校の菅生高校で。

大学4年の時の教育実習でのひとコマ。母校の菅生高校で。

大学2~4年の夏休みには、毎年、新潟県で川下り。

大学時代・後輩たち
大学2~4年の夏休みには、毎年、新潟県で川下り。その時のひとコマで、大学の後輩たちと。

記者時代

記者時代・職場訪問
記者として、まだ駆け出しの頃、旅館の女将さんにインタビュー。

記者として、まだ駆け出しの頃、旅館の女将さんにインタビュー。

記者時代には、しばしば西多摩各地の中学校で講演も。

記者時代・中学校での講演
記者時代には、しばしば西多摩各地の中学校で講演も。
これは檜原中学校でのひとコマ。教員免許が生きました。

記者時代・職場訪問
毎年たくさん訪れる中学生の職場訪問が大好きでした。

毎年たくさん訪れる中学生の職場訪問が大好きでした。

取材したのが縁で、商店街のイベントにボランティアで参加することもしばしば。

地域活動・まちづくり
取材したのが縁で、商店街のイベントにボランティアで参加することもしばしば。
これは青梅駅前の商店街で「レトロ喫茶」を営業。

記者時代・初個展
取材やまちづくりで出会った人たちの笑顔を集めて、
「private heroes(プライベート・ヒーローズ)」と題した初個展を、青梅のカフェで開催。

「private heroes(プライベート・ヒーローズ)」と題した初個展を、青梅のカフェで開催。

まちづくり

地元、正勝神社の祭礼で神輿をかついでいるシーン。

地域活動・神輿
地元、正勝神社の祭礼で神輿をかついでいるシーン。
現在は神輿も新しくなりましたが、自分は交通安全指導員となってしまい、交通整理役なので担げないのが残念。

国際交流・青年の会
僕の最も大事な後輩たち。みんな姉妹都市のマールボロウが大好きです。これは総会でのひとコマ。

僕の最も大事な後輩たち。みんな姉妹都市のマールボロウが大好きです。

2003年 姉妹都市提携5周年記念式典の一環で「マールボロウ通り」の命名式が行われた際に、友人のモロウ市長と。

国際交流・マールボロウ市長と
2003年 姉妹都市提携5周年記念式典の一環で「マールボロウ通り」の命名式が行われた際に、友人のモロウ市長と。

国際交流・姉妹都市
青年の会の後輩たちと、夏休みにマールボロウ市を訪問。市庁舎でホストファミリーらと。

青年の会の後輩たちと、夏休みにマールボロウ市を訪問。

ボーイスカウトの仲間たちとマレーシアへ。東アジア最高峰の「キナバル山」(標高:約4100m)に登頂。

ボーイスカウト・キナバル頂上
ボーイスカウトの仲間たちとマレーシアへ。東アジア最高峰の「キナバル山」(標高:約4100m)に登頂。

歌舞伎
地元菅生に伝わる農村歌舞伎でも役者として奮闘。これは「太功記十段目」で「十次郎」を演じている時のワンシーン。

地元菅生に伝わる農村歌舞伎でも役者として奮闘。

歌舞伎の衣装合わせでのひとコマ。

歌舞伎・衣装
歌舞伎の衣装合わせでのひとコマ。

議員生活

①当選
2009年に初当選。「政策提案型議員で行くぞ」と心に誓い、毎回の選挙では議員マニフェストを掲げ、政策と進捗の見える化に努めています。
→詳しくはこちら。

2009年の市議選で初当選。「政策提案型議員で行くぞ」と心に誓い、毎回の選挙では議員マニフェストを掲げ、政策と進捗の見える化に努めています。

がむしゃらに取り組んだ1期目。市民が読む「市議会だより」のリニューアルに超党派で取り組み、後に全国の議会から注目されることになる「ギカイの時間」を発行。

②1期目
新聞記者の経験を生かし、市民が読む「市議会だより」のリニューアルに取り組み、後に全国の議会から注目されることになる「ギカイの時間」を発行。

③マニフェスト大賞受賞
AED(自動体外式除細動器)の設置拡大策が、全国の政治家の政策コンテストである「マニフェスト大賞」で優秀政策提言賞を受賞。

1期目で取り組んだAED(自動体外式除細動器)の設置拡大策が、全国の政治家の政策コンテストである「マニフェスト大賞」で優秀政策提言賞を受賞。取材もたくさん受けました(笑)

2期目の前半は、市議会のレベルアップへ議会の制度改革に重点。議会改革推進委員長となり、議会基本条例の制定や通年議会の導入、政務活動費マニュアルの策定など様々な議会改革を達成。

④2期目
議会改革推進委員長となり、議会基本条例の制定や通年議会の導入、政務活動費マニュアルの策定など様々な議会改革を達成。子育て応援サイトや消防団サポート制度といった頑張る人を応援する仕組みも作りました。

⑤マニフェスト大賞実行委員長
政策コンテストのマニフェスト大賞の実行委員長として、六本木ヒルズで行う授賞式を2年間取り仕切り。スポンサーとの調整や審査委員とのやり取り、応募から選考までなどなど、この間に得た経験は、本当に自分を鍛えてくれました。

全国の地方議員の方々らから推薦を受け、政策コンテストを主催するマニフェスト大賞実行委員会の委員長に立候補して当選。

35歳までに初当選した全国の超党派の地方議員で組織する「全国若手市議会議員の会」の関東ブロックの会長に。

⑥関東若手市議会議員の会会長
35歳までに初当選した全国の超党派の地方議員で組織する「全国若手市議会議員の会」の関東ブロックの会長に。約200人のメンバーを率いて、研修会の開催や「乳児用液体ミルク」の国内製造を国に求める要望書の提出などを展開。その後、国も動いてくれました。

関東ブロック会長の翌年には、全国副会長を拝命。今度は約500人の仲間の政策力向上や情報共有、親睦などに汗をかきました。

⑦全国若手市議会議員の会副会長
関東ブロック会長の翌年には、全国副会長を拝命。今度は約500人の仲間の政策力向上や情報共有、親睦などに汗をかきました。今もこの時に築いた全国ネットワークが議員活動の様々な場面で活かされています。

議員として5年が経過した頃から、全国各地より講演の依頼が舞い込むようになりました。

⑧全国講演
全国各地から講演の依頼も。国の発展には地方自治の進化が欠かせない!との思いから、出来る範囲で引き受けています。
→詳しくはこちら。

⑨地芝居サミット誘致
2期目の政策として、市制施行20周年に合わせて市内の農村歌舞伎を全国にPRする狙いも込めて、「全国地芝居サミット」を誘致。自分も「絵本太功記十段目」で女形の初菊を演じ、終演した時は感無量でした。

2期目の政策として、市制施行20周年に合わせて市内の農村歌舞伎を全国にPRする狙いも込めて、「全国地芝居サミット」を誘致。

3期目の前半では、44歳という若さで市議会議長に就任。へぇー、若い議長さんだねぇ」とよく言われましたが、若い分みなさんも親しみやすかったようで、行事にどんどん呼んでいただき、市民と議会をつなぐために粉骨砕身。若い視点で更なる議会改革も進めました。

⑩議長
44歳という若さで市議会議長に就任。「へぇー、若い議長さんだねぇ」とよく言われましたが、若い分みなさんも親しみやすかったようで、行事にどんどん呼んでいただき、市民と議会をつなぐために粉骨砕身。若い視点で更なる議会改革も進めました。

家族と好きなこと

<家族>
・横浜生まれの妻
(昭和女子大学卒、管理栄養士)
・幼稚園に通う3歳の長女
・2020年3月に生まれた長男

<好きなこと>
料理
スーパーでの買い物
子どもの絵本を探すこと
家族でドライブ
キャンプ
歌舞伎鑑賞と実演

家族と好きなこと

現職
現職
<議会>
議会運営委員会 委員
福祉文教委員会 委員
JR五日市線改善特別委員会 委員
東京都三市収益事業組合議会 副議長
秋川南岸道路建設促進協議会 会長
<その他>
あきる野市ラグビーフットボール協会 顧問
ボーイスカウトあきる野1団育成会 副会長
ローカル・マニフェスト推進連盟 共同代表
全国若手市議会議員の会OB会 事務局次長
東京25区自由民主党若手議員の会 副会長
これまでの役職
これまでの役職
<2019年7月~現在>
東京都三市収益事業組合議会副議長
秋川南岸道路建設促進協議会会長
福祉文教委員会委員
議会運営委員会委員
JR五日市線改善特別委員会委員
日の出町谷戸沢廃棄物広域処分場環境影響評価委員会委員
<2015年7月~2017年6月>
議会運営委員会委員長
決算特別委員会委員長(2015年9月)
予算特別委員会副委員長(2016年3月)
福祉文教委員会委員
広報広聴委員会委員
日東京都三市収益事業組合議会議員
国民健康保険運営協議会会長(2015年8月~)
<2013年7月~2015年6月>
環境建設委員会委員長
議会改革推進委員会委員長(2013年10月~)
議会報編集特別委員会委員
秋川衛生組合議会議員
日の出町谷戸沢廃棄物広域処分場環境影響評価委員会委員
<2011年7月~2013年6月>
福祉文教委員会委員長
議会報編集特別委員会副委員長
議会改革推進委員会委員(2012年8月~2013年3月)
秋川流域斎場組合議会議員
スポーツと音楽のまち振興協会理事
東京多摩国体<スポーツ祭2013>あきる野市実行委員会参与
日の出町谷戸沢廃棄物広域処分場環境影響評価委員会委員
採石事業指導要綱に基づく公害防止及び環境保全対策遂行協議会委員
<2009年7月~2011年6月>
総務委員会委員
議会運営委員会委員
議会報編集特別委員会副委員長
議会改革検討委員会ワーキンググループメンバー(2009年12月~2011年3月)
東京都三市収益事業組合議会監査委員
秋川南岸道路建設促進協議会委員
日の出町谷戸沢廃棄物広域処分場環境影響評価委員会委員
青少年問題協議会委員

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